2012年08月10日

初めての月命日と、神様がくれた時間の話。

アルフがお空に旅立ってから1ヶ月。
もう?まだ?
1ヶ月もアルフに触れてないなんて
ハグしてないなんて、かわいい笑顔に会っていないなんて、と思ったり。
この深い悲しみ、寂しさはもっとずっと前から続いているような気になったり。
何だか不思議な感じです。

今日もまた向日葵。
そろそろ終わり、なんて言われたけどまだまだ大丈夫だったらしい。

写真 1.JPG

こちらは先日ロデムかぁちゃんが遊びにいらしたときにいただいたもの。
ありがとうございます!

写真 2.JPG

皆さんに驚かせてしまったアルフの旅立ち。
突然でびっくりと言われていましたが実は私たち家族にとってはそれほど突然という感じでもなかったのです。

白馬から帰った翌日の6月18日。
あの日のアルフは命のロウソクが消えてしまいそうに最後にパチパチ燃えているような、そんな状態でした。

それから23日間。
点滴に通って本当に少しずつ回復しているかに思えたけど、1日置きの点滴は減らせないと言われたとき。
やっぱり状態は良くないのか、と不安だった。
何とか誕生日を迎えたい、迎えさせてあげたいと思ったけど無理かもしれない、と。
だけど口にしたら本当になってしまいそうで口にできなかった。

海の日の3連休も白馬に行ったらその後の保証はできません、と。
だから行くのはきっぱり止めたのにその前に逝っちゃったね。。。

私が車で出かけると一緒に行きたがったアルフ。
それを見てちょっと安心したのにね。
最期の日も点滴をしてご飯もオヤツも食べたアルフ。
後から、あの日点滴ができないくらい悪かったら、ご飯が全く食べられなかったら。。。
残された私たちはもっと辛かったかもしれない。
だけど普段通りに過ごして逝ったこと。
全てが私たちのためにアルフと神様がお膳立てしてくれていたんじゃないか、と今だから思える。

10歳から先は神様がくれた時間というけれど。
6月18日からの23日間。
この日々が本当の神様がくれた時間だったのかもしれない。
神様がアルフと、私たち家族にくれた時間。
あの日々があったから少しだけ心の準備ができていたんじゃないか、と思うのです。

叔母や母の友人にまで、私は大丈夫?と心配されているのですが(苦笑)意外と平気です。
もちろん泣くことも多いし、寂しくて仕方ないけれど、アルフが頑張ってくれたことが分かるから少しずつ前を向いて頑張って行こうと思っています。

ニックネーム はこ at 23:50| Comment(2) | 携帯より。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はこちゃ〜ん(/ _ ; )

あぁ、だめだ…言葉が見つからない
Posted by あねご at 2012年08月11日 11:44
☆あねごさん
ごめんね〜

私が思ったこと、きちんと残しておきたかったというただの自己満足ですので。
すみません。。。(^-^;
Posted by はこ at 2012年08月28日 00:22
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: 絵文字

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。